1.弁護士を通した申請と通さない申請の違いはなんでしょうか?
アメリカビザ取得の為の申請手続きはビザカテゴリーにより大きく異なります。
言い換えればビザの種類や申請時の状況により下記の2つの手続き方法が考えられます。
- ビザカテゴリーによっては弁護士を通してビザ申請手続きを行う方が良い場合があります。
- ビザカテゴリーによっては弁護士を通さずご自分でビザ申請手続きを行う方が良い場合があります。(過去に犯罪やビザトラブルがない方)
DIYプログラムでご紹介する手続き方法[ビザカテゴリー]は2のご自分で申請手続きを行う方が良い場合です。個人申請が可能か否かの確認は無料ビザ申請査定をお受け下さい。
無料ビザ申請査定とは? 
2.以前、ビザを申請して却下を受けてしまいました。その場合でもDIYサービスを利用できますか?
ビザ却下を受けた方にはこのプログラムは適しておりません。専門家が却下の理由を追及し万全な状況で申請を行うことが必要です。一度却下を受けますと申請者の却下データが残る為、2度目の申請が一度目よりも困難になります。
却下の原因を把握されませんと何回申請されても結果は変わらず、3度以上却下をされますと完全にブラックリストとして扱われるため、専門家でも支援できない状況になり、ビザなしでも入国困難となります。
(入国する度に入国審査カードに却下記録を記入し続けなければならなくなります)。
ALBSでは却下を受けられた方々に分析サービスをご提供しております。分析サービスとはビザ申請を行うに当たり先ず、あなたに分析質問書にご記入して頂き、ビザ取得の可能性を担当弁護士が分析、診断を致します。
分析、診断後には、対面面接、又は電話面接にてビザを取得するためのサポートやその他のアドバイス等をさせて頂くシステムです。以前に却下を受けた方及び入国拒否等のビザトラブルを受けた方の場合には「再度申請が可能か」また「将来ビザを取得するにおいてどのような改善が必要か」「他のビザ・方法では可能か」等のアドバイスをさせて頂きます。
ビザ・永住権の取得や維持等のサポートをお望みの方に、無料相談を受け付けております
分析をお受けいただくことが確実なビザ・永住権取得につながります
分析とはより確実に永住権やその他のビザ申請を行うにあたり、取得の可能性を診断した上で面接を行い、取得するためのサポートやその他のアドバイス等をさせていただくシステムです。

あなたをお手伝いする担当弁護士一覧

3.DIYプログラムはどこまでサポートしてくれるのでしょうか?
ビザ申請に必要なプロセス全てをサポートしております。
サービス内容に関しましては下記をご覧下さい。

4.ビザ申請代行業者を通しての申請と本プログラムを通しての申請の違いはなんですか?
本プログラムがビザ代行業者を通しての申請と大きく異なるところは、提出する書類がただ単なる形式的な書類ではなく、あなたの目的と状況に即した書類を作成し、領事との面接で成功を収めて頂くところにあります。
本プログラムにはALBSとチャールズ・プレイ弁護士の長年の経験と事例そして豊富な知識が反映されております。これにより個人で申請を行う方々に対して最高レベルのサービス提供が実現しました。
(Q:10を参照)
それ以外の違いに関しては下記をご覧下さい。

5.DIYプログラムを利用すれば100%ビザが取得できるのでしょうか?
いいえ、ビザの申請者が米国移民規定を100%満たしているに関わらず却下を受けるケースが過去、現在において多く見受けられます。却下原因としては立証書類の不足と面接での失敗がほとんどです。あなたがそのような残念な結果に至らない様、本プログラムでは120%の必要書類を説明し、その作成方法、領事との面接に至るまでを解説し指示しております。従いまして、本プログラムは知識不足によるビザ却下の回避を最大の目的としており、取得保証をしているプログラムではありません。
6.申し込み前にビザに関しての質問を受け付けてくれるのでしょうか?
はい、ビザ・永住権の取得や維持をサポートするため、無料相談を受け付けております。

7.プログラム開始からビザ申請までどれぐらいの時間がかかるのでしょうか?
提出書類の収集及び大使館申請フォームの作成がどれだけ早く行えるかで個人により大きく異なります。早い方は約一週間で申請の準備が完了します。本プログラムの有効期限は3ヶ月ですので、ゆっくり確実に申請を考えている方には、その期間内までに書類作成を完了し申請を行って下さい。
8.どのビザを取得すれば良いのかわかりません。
本プログラムに参加される前にウエブ内の無料申請査定をお受け下さい。申請調査では、あなたに一番適しているビザを選ぶ事が可能です。また、この調査であなたがビザ申請条件を満たしているか否かをご確認頂けます。
詳しくは下記をご覧下さい。

9.私の状況でこのプログラムに参加できるでしょうか?
本プログラムに参加される前にウエブ内の無料申請査定をお受け下さい。申請査定では、あなたの状況でこのプログラムを通して申請が可能か否かを診断できます。このプログラムに参加する前にあなたがビザ申請条件を満たしているか否かの診断が確認できますのでとても便利です。 詳しくは下記をご覧下さい。

10.米国大使館が要求しているチェックリストとDIYプログラムが要求しているチェックリストの違いは何ですか?
大使館が要求しているチェックリスト(必要提出書類)は一般的な(最低限必要とする)チェックリストです。DIYプログラムでは個々に見合ったチェックリストを提示しております。
全てのビザに当てはまることですが、より確実にビザ申請を行うには個々の状況に見合った提出書類が必要となります。
例えば専門家が学生ビザの申請をサポートする場合、あなたの留学先(米国の高校、語学学校、専門学校、大学、大学院)や現状況(学生、卒業生、社会人等)の個々の状況により指示する提出書類が大きく異なってきます。アメリカ大使館に提出するチェックリスト(必要書類)はあなた自身の状況を明確に説明・立証する為の書類です。
DIYプログラムでは状況が異なるビザ申請者にただ単に同様のチェックリストを提示するのではなく申請者一人一人が最高レベルでの個人申請が行えるよう個々に合ったチェックリストを提示しております。
11.米国領事との面接で却下になる方が多発していると良く耳にします。DIYでは、対策方法なども教えて頂けるのでしょうか?
ビザを取得する為には正しい書類の提出と領事との面接が重要となります。ビザ規定が満たされているに関わらずビザに関しての知識不足から領事に誤解を与え却下に至るケースが多く見られます。 DIYプログラムではこのような結果に至らないよう、書類収集指示を初めとして領事との面接時間の予約方法、面接を成功させる為の移民法の知識やその対策、そしてビザ取得後の注意に至るまでの手続き経緯全てを解説し指示をしております。