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アルビスジャパンQ&A


質問
Q13:ビザの申請を取り扱ってくれる旅行会社や申請代行会社と移民法律事務所はどこがどのように違うのでしょうか?

回答
病院と薬局ほどの差があります。 病院は診断し適正なアドバイスや薬を調合してくれますが、薬局はあなた自身が症状を診断し、 あなた自身の判断で薬を選択する事になり、全てあなた自身の判断で行います。 移民法律事務所は全く病院と同じでアドバイス から手術まで行います。

ビザの申請は学校の入学試験と同様で誰でも試験が受けられますし、誰でも申請ができます。 しかし、結果は誰も保証して くれません。 より確実に合格したい方は専門機関に通いますし、より確実にビザを取得したい方は移民弁護士を利用します。 大きな 相違点は移民局、国務省、裁判所を含む法的機関に移民弁護士は携わることが可能な点です。 また、米国内においては移民法を 扱うことができるのは移民弁護士のみであり、 旅行会社や申請代行会社は合法としておりません。
ビザ申請時から米国滞在期間中に心強い味方になってくれるのが移民弁護士であり、法律事務所なのです。 ALBS Japanは移民法律事務所ではありませんがあなたが必要とする専門移民弁護士を紹介し諸手続きを効率化するサポートを主業務としております。 Q4をご参照ください。


質問
Q14:米国には悪い法律事務所もあるとよく聞きますが、良い法律事務所を選ぶにはどのようにすれば良いのでしょうか?

回答
もちろんどこの国にも悪いあるいは怖い法律事務所が少なからずあります。 しかし大半の法律事務所は健全な法律事務所です。 ただし、各法律事務所には得手不得手があります。 例えばフロリダにある多くの移民弁護士は南米やカリブ海の国の顧客には 強い味方となり得ますが日本の顧客には概して弱いものです。 それは顧客の国の実情、事例を理解し把握しているかで大きく 異なります。

弁護士や法律事務所を選択するための参考判断基準 知識・経験豊富な弁護士や法律事務所を選ぶ事が最重要ポイントになりますが、 概してこのことは最初の段階では判明しません。 その際の判断基準として下記の選択条件を参考にしてください。
  1. 専門弁護士が度々日本を訪問し、日本の文化や社会システムを理解している。
  2. 日本の企業やビジネスマンと実際に会い、日本の企業習慣や実情を把握している。(領事あるいは移民審査官に個人及び企業の説明を要領良く行わなければならない)
  3. 在日米国大使館の領事と頻繁に接触し、ビザ発給の現状とその領事のポリシーを充分理解している。(国及びその大使館の主任領事によりビザ発給のポリシーは大きく異なる)
  4. 日本にサポートオフィスを持ち、日本語で諸手続を可能としている 。
  5. 米移民帰化局および米国務省と頻繁に人的接触を行い、太いパイプを持っている。
  6. 日本でのビザ申請中、米国への入国時、滞在時において日米相互で完全な対応ができる。

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