[ 1 ] カナダ投資永住権プログラム説明会のお知らせ
[ 2 ] 札幌総領事館でのビザ申請受付開始について(日本)
[ 3 ] 移民規制法案に関して(米国)
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┃★ カナダ投資永住権プログラム説明会のお知らせ
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2006年5月15、16日にカナダ永住権投資家プログラムの説明会を行います。
http://www.investmentvisa.jp/us/seminar/html/canada_0515.html
このプログラムは、連邦政府若しくは州政府に投資を行う事で永住権を取得する合理的な方法です。
今回の説明会では下記2つのプログラムを分かりやすく説明させて頂きます。
連邦政府投資家プログラム
http://www.canadavisa.jp/howto/scotiamcleod.html
ノバスコシア州指名プログラム
http://www.canadavisa.jp/howto/guide_canada.html#business5
【参加をご希望の方は下記のURLからご登録下さい。】
http://www.investmentvisa.jp/us/seminar/html/canada_0515.html
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┃★ 札幌総領事館でのビザ申請受付開始について
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2006年4月19日より、在札幌米国総領事館で非移民ビザ申請の受付が開始されます。
札幌は、東京の大使館や大阪、那覇総領事館と同様に、新たな非移民ビザ申請場所として加わります。
これまで、北海道や東北地方に居住している方は、ビザ申請を遠方の東京や大阪で受けなければなりませんでしたが、今後は札幌領事館での申請が可能になりました。
短期商用・観光、留学、就労等、渡米する方で非移民ビザ申請が必要な方は札幌総領事館で申請することが可能ですが、移民ビザに関しての申請は引き続き東京の大使館での手続きとなります。
札幌総領事館での面接可能日は月に2日間のみとされており、4月は19日、20日、5月は24日、25日に面接が可能です。追加手続きが必要な場合を除き、殆どの場合、ビザは面接後10日以内に発給されます。
札幌領事館での非移民ビザ申請を希望される方は、以下大使館URLをご参照ください。
http://japan.usembassy.gov/tj-main.html
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┃★ 移民規制法案に関して
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2006年4月10日、米国への不法滞在を重罪とする移民規制法案への抗議デモが全米各地で起こっており、中南米系を中心とする多くの人々が参加したことは皆様のご記憶にも新しいと思います。この移民規正法案は下院を既に通過しており、不法入国を重犯罪(Felony)とし禁固刑の適用を可能とする、メキシコ国境に1000キロ超のフェンスを設置する、不法移民を雇用した会社への罰則を強化するという事項が含まれております。
しかしながら、上院司法委員会では推定1200万人とも云われる米国内の不法移民に一定期間の労働を許可し、その間に永住権/市民権取得の機会を与える別の法案も審議されているところです。
不法移民の規制は現在米国内でも意見を二分する問題であり、移民法改正実現までは暫く時間がかかると予想されますが、今後米国への出入国及び移民法を犯す外国人の取締りが一段と厳しくなることは必至であると思われます。
米国入国の際のご自身のステータスまた滞在期限に関しては細心の注意を払われることをお勧めいたします。
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