[ 1 ] プレミアムプロセッシング枠の拡大について
[ 2 ] H-1Bビザに関する通知(米国移民局)
[ 3 ] 本年度行われます予定のDV-2008に関して
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┃★ プレミアムプロセッシング枠の拡大について
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米国移民局の発表により、今までのプレミアムプロセッシング案件に加え、いくつかの 申請カテゴリーにもプレミアムプロセッシングが8月28日から適用されます。
雇用ベースの永住権申請の最初のステップとして雇用主がおこなうI-140, 非移民ビザ などのカテゴリーを延長・変更する場合に使われるI-539、それに労働許可を得る目的で 使われるI-765の三つが今回適用される主なカテゴリーです。
労働許可証の申請(I-765)の場合、通常I-539等の延長・変更申請が認められた上で始め て行えるステップであった為、I-539を申請してから、I-765の申請ができるようになるま でタイムラグが発生しましたが、プレミアムプロセッシング拡大により、この二つの申請 を同時に行えるようになります。
I-539をI-129につけて申請するケースもございます。I-129(非移民ビザ申請)が主となる 申請者のためにファイリングされ、その付帯家族としてI-539が申請されるという場合です。
この場合、主となる申請がプレミアムプロセッシングを利用している場合、家族の申請で あるI-539の分については、追加の費用を現在は課さないということになっていますが、 法律ではなく、移民局の行政裁量ということになっています。
ちなみにI-129に付帯するI-539を追加料金なしで、プレミアムプロセッシングを許すのは、 主にE,H, L,O,P,QそしてRなどのカテゴリーの非移民ビザとなります。
I-129については、確実にプレミアムプロセッシング案件として処理されるのですが、 法律上 I-539も同時に審査しなくてはいけない、ということは定まっておりませんので、 あくまでも裁量をもって移民局が処理します。
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┃★ H-1Bビザに関する通知(米国移民局)
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H-1B請願数は、米国議会によって定められた会計2007年度の免除リミットに達しました。
修士号以上の学位をお持ちの方に適用される特別枠に関しましても米国移民局は、 2006年7月26日をH-1Bの最終請願日とみなしました。
移民局の見解では、ランダムに抽選をするということにするようです。
26日に受理されても、抽選の結果、90から100件の申請分に関しては不受理扱いになる ということです。
この不受理扱いになったケースの申請費用については申請者に返金されます。
H-1B就労ビザに関しましては、大学法人、大学関連非営利的組織、非営利的研究法人、 又は政府関連組織に雇用される外国人労働者の請願が年度リミットから免除されています。
http://www.uscis.gov/graphics/publicaffairs/newsrels/H1BMasters072806PR.pdf
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┃★ 本年度行われます予定のDV-2008に関して
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本年度DV-2008が開催されるか否か現在のところ未定ですが、間もなく国務省より 詳細発表がある予定です。
DV-2008の最新情報若しくは応募をご希望の方は下記のURLからご登録下さい。
国務省より発表があり次第、随時メール配信にてお知らせ致します。
● 登録は無料です。お気軽にご登録下さい。
http://www.dvlottery.jp/form/r_1_regist.html
※一度ご登録をされている方は、再登録の必要はございません。
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