[ 1 ] 抽選でグリーンカードを取得できる年に一度のプログラム(DV-2009)
[ 2 ] 移民局のプロセス遅延に関して
[ 3 ] 2008会計年度上半期におけるH-2B発給数上限到達について
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┃★ 抽選でグリーンカードを取得できる年に一度のプログラム(DV-2009)
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DV-2009抽選永住権は、抽選で米国永住権を取得できる年に一度のプログラムです。
米国永住権にご興味がございます方は、このチャンスをお見逃しにならず、応募されますことをお勧め致します。申込書一式をご希望の方は以下のURLからご登録下さい。
http://www.dvlottery.jp/form/r_1_regist.html
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┃★ 移民局のプロセス遅延に関して
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◆DV-2009受付期間:2007年10月3日〜2007年12月2日に決定◆
10月17日、移民局は現在抱えるケース数が膨大な数になっているため、ケースファイリング後に請願者又は申請者へ送られる「Receipt Notice (受領証)」の発行に遅延が生じているとの報告を出しました。
H-1Bでの雇用主変更請願及び婚姻ベースでの永住権の申請にはReceipt Noticeを受領することが重要となりますので、あらかじめ遅延が生じていることを念頭に入れる必要があります。
この遅延は、2007年7月30日の移民局請願・申請費用改正に伴い、改正前にファイリングをする申請者が殺到した影響であると思われます。
今後、Receipt Noticeの発行だけではなく審査所要時間にも遅延が生じる可能性もありますので、移民局への請願・申請をお考えの方はお早めに準備をされることをお勧めいたします。
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┃★ 2008会計年度上半期におけるH-2B発給数上限到達について
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H-2Bビザは一時的(季節的)に米国労働者が不足している農業以外の職業に就く目的で 渡米する方が対象となります。H-2Bビザも上記H-1Bビザと同様発給数上限が移民法により定められており、会計年度上半期発給数の上限が33,000、下半期発給数上限が33,000となっております。
10月1日、移民局は2008会計年度上半期(2007年10月1日〜2008年3月31日に就労開始分)のH-2B発給数が上限に達したことを発表しました。
この発表によれば2007年9月27日以降に郵送された請願は審査せず請願者に返却されるとのことです。
今後H-2B請願を希望される場合、最速でのビザ取得は2008会計年度下半期の発給枠での請願によるものとなります。
2008会計年度下半期分の請願受付は2007年10月1日に既に開始しておりますので、H-2Bでの就労を望む場合は発給枠が埋まる前に労働省及び移民局へ請願をしなければなりません。
尚、2008会計年度下半期分の請願によるH-2Bビザで就労可能な日は、早くても2008年4月1日からとなります。
発給枠上限に関しては対象外になる場合もございますので、詳細は下記移民局HPをご参照ください。
http://www.uscis.gov/files/pressrelease/H2B_1oct07.pdf
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