[ 1 ] 永住権申請がペンディング中の方の米国再入国規定変更に関して
[ 2 ] 移民局のプロセス遅延に関して(追加情報)
[ 3 ] DV-2009 抽選永住権受付終了のお知らせ
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┃★ 永住権申請がペンディング中の方の米国再入国規定変更に関して
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11月1日、移民局は永住権申請がペンディング中の(H-1及びL-1ステータスで滞在者)方の米国再入国規定の変更を発表しました。
今までは上記の方が米国を一時出国した後に再入国する際には、永住権申請がペンディング中である証拠としてI-485申請の受領証を入国審査官に提示しなければなりませんでした。
しかし、今後は以下3つの条件を満たしている限りI-485申請の受領証を提示する必要なく再入国をすることが可能になります。
@入国後にH-1、L-1ステータスで滞在する条件を満たしていること
A再入国後は米国出国前の雇用主のもとで引き続き就労する予定であること
B有効なH-1、L-1ビザを所持していること
詳細に関しては下記移民局HPをご参照ください。
http://www.uscis.gov/files/pressrelease/HandLFinalRule110107.pdf
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┃★ 移民局のプロセス遅延に関して(追加情報)
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前回のVisa newsでご紹介した移民局プロセス遅延に関しての追加情報が、11月23日付けで発表されましたのでご報告します。
今年の7月と8月において約250万件の請願及び申請を受領した移民局ですが、これは昨年の同時期での件数が約120万件であったことを考慮すると約2倍の数となります。
この影響により、移民局より請願者や申請者へ送られる受領証の発行が数ヶ月も遅れてしまうといった問題が発生してた為、移民局が雇用の増員を行いました。その結果、現在は受領証の遅延問題も解消されつつあるようです。
2007年11月23日の時点での各サービスセンターでの受領証の発行状況は下記URLの通りになります。請願や申請をしたにも関わらず未だ受領証を受け取っていない方は、管轄サービスセンターの「Date Received」のところをご参照ください。
この日付けより前にファイルされた申請、請願の受領証は発行済みとなっております。
管轄サービスセンター
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┃★ DV-2009 抽選永住権受付終了のお知らせ
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2007年10月3日に受付が開始されたDV-2009抽選永住権は、12月2日(EST)をもって本年度の受付は終了致しました。
来年度予定のDV-2010の開催に関しては現在未定ですので、開催が確定されるまで応募費用などはお支払いになられない事をお勧め致します。
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